アソビシステムが民泊施設を作るとこうなる

通常コラム記事

 原宿カルチャーを発信するプロダクションのアソビシステムは、民泊事業を手掛けるエアービーアンドビー(Airbnb)と不動産事業を展開するロクヨンの両社と協業したオリジナルコンセプト宿泊施設「モシ モシ ルーム(MOSHI MOSHI ROOMS)」の第1弾“SAKURA”ルームを12月3日に東京・原宿にオープンした。
 
 同プロジェクトは、エアービーアンドビーが日本企業36社とタッグを組んだ“エアビーアンドビー・パートナーズ”に関連したもの。包括的契約のもとにエアービーアンドビーが自社の予約システムを提供し、アソビシステムはプロデュースを通して原宿をコンセプトとした事業の拡大を、ロクヨンは不動産提供を通して渋谷区を中心とした民泊の運営を目指す。今後、コンセプトの異なる部屋を随時オープンしていく予定だ。
 
 第1弾の“SAKURA”ルームは、日本を象徴する桜の花がコンセプト。部屋全体をピンク色に統一し、桜のモニュメントをベッドルームの天井に装飾した。また原宿カルチャーを彷彿させる“桜”の文字をデザインしたネオン管を設置するなど細部に工夫を凝らす。約44平方メートルの部屋は、キングサイズのベッドにソファルーム、アメニティー付きのシャワールームの他、キッチンやパウダールームも備える。料金は1泊4万円(変動制)で、最大6人まで宿泊可能。またビルの屋上にはレンタルスペースとして、パーティーやイベントにも使用できるテラスを併設する。
 
引用:WWD



こちらもおすすめ
×
SEARCH

転貸物件検索

  • フリーワード

  • 都道府県

  • 路線

  • 最寄り駅

  • 賃料

  • 間取り

  • 面積

  • 駅徒歩